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 先日、2月7日「お母さんのための教養アップ講座シリーズ」として、「色でパワーアップ」講座が開かれ、帯西幼稚園や、こりすクラブのお母さん達13名が受講しました。今話題の「カラーセラピー」他について、2名の講師が日常生活に色を取り入れる楽しさをアドバイスしました。自分の好きな色から性格を判断してもらったり、似合う色(パーソナルカラー)を探し出してもらったりなど、楽しい時間を過ごしました。自分にあった色を身に付けることで5歳も若く見えるそうですよ! 魅力アップしたお母さん 素敵!!
子ども達が幼稚園にいるほんのつかの間、お母さんから「1人の女性」に戻った時間でした。!!  
 
 約1ヶ月の夏休みが終って、8月20日から2学期が始まりました。この20日の始業式の日、幼稚園の園歌を作曲してくれた山川三郎先生をお迎えし、園児たちが歌う「園歌」を聴いていただきました。また、歌唱指導もしていただきました。現在の園歌は昭和62年に前理事長遠藤みつゑ先生が作詞し、山川三郎先生が作曲して出来上がったものです。メロディーも歌詞も歌いやすく、3歳の園児たちもすぐに覚えて歌っています。行事や各学期の節目に歌い続けて調度20年!山川先生が話されていた“歌詞を大切に”を心に留め、これからも丁寧に歌い続けていきたいと思います。
                                  
 8月14日から、16日まで帯広市の「平原まつり」が盛大に行なわれました。
お祭り中日の15日12時からお祭り広場で、昨年に引き続き今年も当園から年長組(希望者)が参加し、「バトンとカラーガード」、「プレイバルーン」を披露してきました。「バトンとカラーガード」は運動会に行なった曲(We can make it)を、「プレイバルーン」はこの日の為に特別に練習した曲(ととろの“さんぽ”)に合わせ演技をしてきました。当日は、最高気温35.2度と今年一番の暑さでしたが、さすが、年長組!元気に堂々と発表し、沿道に集まった多くの人達からたくさんの拍手が送られ、大満足でした!!
                
                        
                     
今年で創立30周年目を迎えるにあたり、記念行事の一環として「ビオトープ」造成を、8月20日(日)陸奥造園の方の指導のもと、有志のお父さんが大粒の汗を流しながら一気に完成させました。このビオトープは「小さいお家」の側に2つの小さな池を細い流れでつないだものです。さっそく、始業式の日、園長先生から披露されました。側へ近寄るとかすかに水の流れる音がして、子ども達の人気のスポットになっています。完成後、5日目、どこから飛んで来たのか一匹の“あめんぼう”がスーイ、スーイと泳いでいるのを見て子ども達は大喜び!!次はどんな虫が来るのかな?
これからもたくさんの虫や小鳥がやってきて、子ども達を楽しませ、好奇心をいっぱいかき立てて欲しいものです。
             
                    
    当園では第1、第3土曜日は午前中、自由登園として任意の登園を行なっています。
その中で毎回午前9時から50分ほど習字のクラスを行なっています。
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                       2004・10




 こびとハウスができました。子ども達の人気のまとです。靴をぬいで入るので
ちょっと休憩したいとき、先生と内緒のお話をするとき、友だちとおままごとをするときなどちょっと落ち着くスペースです。
実は、フィンランド製の焼肉ハウスなんですよ。
デザインが気に入って購入しました。


カナダ姉妹園訪問 
(2003. 9月14日〜20日)

  19933月、カナダ アルバータ州、エドモントン市にある ラ・パール幼稚園と姉妹提携を結んで調度10年を迎えた2003年9月、10年振りに姉妹園を訪問してきました。幼稚園はラ・パール・コミニュティースクール(小学校)の中に併設されているのですが、現地では全体集会を開いてくれたり、以前贈った園児の絵画などを「帯西ギャラリー」として展示して下さったり、また、日本の物を集めた JAPANESE DAY を開くなど大歓迎を受けました。(現地のTV局のカメラも来て翌日報道されたんです!)
帯西幼稚園からは10周年記念の盾(レプリカが園内に飾ってあります)、園児たちの様子を撮ったビデオや日本の絵本をプレゼントしました。
  ラ・パール幼稚園は午前と午後のクラスに分かれていて、園児総数55名。教師は3名で、教室にはミニ砂場や、水遊びができるような遊具もあったりと、日本では考えられない事に少々驚きを感じました。 でも、教室内は明るく、園児たちが考えたり、楽しんだりできるよう工夫された教材がたくさん置いてあり、とても参考になりました。
 帯西の子供たちが大好きな「3匹のやぎのがらがらどん」をエプロンシアターで石川先生が英語の通訳付きでおこなったりしましたが、子供たちの目が釘付けになっていました。 国が違っても子供の本質には変わりありませんね。 最後に是非、今度はカナダから来日、来園を..などと約束してラ・パールを後にしました。
  姉妹園訪問後、他の幼稚園、デイケアセンター、アートスクール、市議会議場を見学、また、幸運にもエドモントン市長にも!お逢いすることができました。 後半、ジャスパーまで、大陸横断鉄道で行って来て(6時間、24両編成の大列車!)、カナダのロッキー山脈の雄大さに圧倒され、マリーンレイクの神秘さに思わずシャッターを押し続けた思い出一杯のカナダでした。
  この広大な自然の中で、おおらかに育ってきたカナダの子供たちとの交流が、今後20周年、30周年を迎えていけるよう、国境を越えたこの子供同士の橋渡しを続けていきたいと思いました。 (園内にラ・パールの子ども達の写真や絵画が飾ってあります。)



2003.12
 ラ・ピエールスクールよりクリスマスプレゼント
カナダのエドモントン市にあるラ・ピエール スクールと姉妹交流を続けて、もう9年になります。
 職員室前にある提携の証明書や写真をごらんになった方もいらっしゃると思います。
 今年もクリスマスのプレゼントとして向こうから、すてきなステッカーと鉛筆が届きました。
 当園もお返しとして、園を代表して年長組がクリスマスカードを作って送る準備をしています。
ささやかですが外国のお友だちを意識する数少ない機会だと思います。
少しでも外国という広い視野のきっかけになればと思っています。 年長組はENGLISHデーもしているのでずいぶん理解しているみたいです。
 年少、年中組の方は、帯西幼稚園とお友だちの外国の幼稚園からの素敵なプレゼントだよ。みんなと同じ、3歳、4歳のお友だちがいるんだよということでお伝えいただければと思います。

▲帯西よりラ・ピエールへ
 
8月に行われた同窓会の様子です。
現在3年生に成長した卒園生が久しぶりに集まりました。
左のボタンをクリックして、写真をご覧下さい。

※毎年上記の時期、8月上旬に行っています。
                       
         2001年5月完成
帯西幼稚園も地域に育てられ、今年で創立25周年の伝統を迎えました。この四半世紀様々なことがありました。昭和52年ごろ開設時のこの地域は上下水道のひかれていない、原野の中に一軒家のようにぽつりとあった幼稚園でした。周りは自然がいっぱいで、くるみの木がたくさんあったのでリスがよく園の近くまで遊びにきていて、キタキツネもたまに顔をだしていました。開設時、理事長がこの地を決めたのも、自然の中で豊かに、広い園庭で伸び伸びと保育をしたかったからでした。今はニュータウンとしてすっかり様変わりしましたが、当時の園舎の半分は今、西にあるヤマハ音楽教室として見ることができます(第2期工事のものです)。

それと、園を設立するずっと古く前からあるのは園庭西側にある大きな白樺の木です。園舎のすぐ前にあるのもその当時からここにあったものです。この白樺の木がずっとここで子ども達を見守っていてくれました。卒園児は述べ2900名にものぼり、卒園児が幼稚園の先生となっていたり、お母さんになって子どもがいる年齢になっていたり、勤務していた先生がお母さんになって子どもを帯西にいれてくれたり、中学生や高校生になった子どもが毎年のように訪問してくれたりなどなど、たくさんの卒園児を輩出しています。

ここで25周年を記念して、園庭西側に小さなログハウスを建てました。その名も『ちいさいおうち』です。この名前を聞いてピンときた人は絵本通です。バージニア・リー・バートンの名作で、現代社会を風刺したそのストーリーは今にも通じるものがあります。このログハウスを子ども達の夢のお家にしたいと思います。ゆったりと、絵本をみんなで読んだり、紙芝居をしたり、お話をしたりそんな夢を創出できる空間を作りたいと思いました。この部屋にいると、パイン材の木のいいにおいがして、とっても落ち着きます。この部屋からたくさんの思い出ができることを望んでいます。そしてもっともっといい園に仕上げていきたいと思います。ご父兄のますますのお力添えをお願い致しますとともに、ご協力に感謝申し上げます。







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