卒園式、、、こどもにとって大きな一歩、幼稚園にとっても三大行事の一つ、幼稚園も言ってしまえばこの卒園の
ために、教育目標や様々なカリキュラムがあるのです。
そして、、、おかあさん、保護者にとっては、間違いなく大きな大きな節目です。
まだまだなのに、、と言うお母さんもいるかと思いますが、比べてください、入園してからのあの頃と、、、、
ここに、おかあさん方の何人かの文章をご披露します。ここにまだ書ききれないことがいくつもあろうかと思います。
どのご家庭でも同じようなことを経験しています。
でも最後に来るのは、子どもに対する「感謝」の一言です。
今、目の前のわが子のことで悩んでいるお母さんは、一つの「道しるべ」として感じていただければと思います。
すぐに結果を求めないで、ゆっくりあせらず一歩一歩あゆんで行きましょう。
卒園を迎えて〜お母さんからの手紙 その1 早いもので長く慣れ親しんできた三年間の園生活も残り数日となってしまいました。 今、振り返ってみると入園当初は人見知り・場所見知りの激しい子だったので、親子共に何もかもが不安で「幼稚園行きたくない」と涙を流すことも多々ありましたが、日に日に涙ではなく笑顔で園の話をしてくれることが多くなったことの嬉しさは、今でもはっきり覚えています。 本当に入園してからの二〜三年で大きく成長したことを実感します。中でも印象深かったのは、年長の運動会の「組立て体操」です。「練習イヤだな」と言っていただけに、運動の苦手な○○がどこまで頑張れるのか当日まで不安でしたが、お友達に支えられ、また支えながら自分でも気付かなかった力を発揮し、堂々と一生懸命取り組む姿に驚いたと同時に沢山の感動をもらいました。この運動会をきっかけに、お友達と一緒に、○○なりに頑張って挑戦し達成できた喜びは大きな自信に繋がったようです。 先生やお友達、そして園での様々な行事を通して、心も体もたくましく成長させてもらった充実した三年間でした。 |
卒園を迎えて〜お母さんからの手紙 その2 三年前の入園式。忘れもしない朝の事件から○○の幼稚園生活は始まりました。この日のために用意した服が気に入らないと大泣きして、靴も靴下もはかぬまま父親に抱きかかえられて登園、入園式に間に合ったのが奇跡的でした。 あれから三年の月日の中で、○○は色々な出来事を通して本当に成長し、私に喜びや感動をたくさんプレゼントしてくれました。 どんな行事においても、日々努力と練習を重ね頑張ってきた姿に、心からの拍手を送ると共に、気付けば自分も涙があふれていました。 そして○○は素晴らしい先生に恵まれました。気難しい○○の性格を理解し、○○の納得のいくまで関わり、優しく見守ってくださいました。そんな先生達との出会いがあったからこそ、○○は今まで頑張ってくる事が出来たのだと思います。 帯西幼稚園で得た数々の宝物を胸に今○○は巣立っていきます。 よく気がついて、さりげない優しさで人をほんわか温かい気持ちにしてくれる○○が大好きな私です。 ○○の未来、いつまでもいつまでも応援していこうと思います! |
卒園を迎えて〜お母さんからの手紙 その2 早くも三年が経ち、大きく成長した姿があります。感情表現が苦手、集中力に欠けるマイペースが悩みでしたが、園生活の中でお友達との楽しさを覚え、相手に対する優しさを素直に言葉で表現出来る様になったり、代表挨拶の時には堂々たる姿で自信に満ちた表情だった事、今でも忘れません。体が小さい、細い○○も年長の運動会、発表会では練習中も弱音一つ吐かず、お友達も大変、皆頑張ってるからと言って努力の成果を見せてくれました。忘れ物をした時「ママ忘れてた、ごめんね。」と言うと「ママは謝らなくていいんだよ。○○が気付かなきゃいけなかったんだから。」ともの凄く驚かされた言葉に成長ぶりを実感しました。 親が不安として思っていた事を少しずつ無くし、それ以上に心も体も土台のしっかりとした強さが出来ていた事、嬉しく思います。 今後も長所を伸ばす育児をしたいと思います 沢山のアドバイスと感動をくれた先生方、ありがとうございました。 |