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 こりすクラブでは、その時々の子供の成長において、お母さんに知っておいていただきたいことをお伝えしています。
 『子供の成長のプロセス』を知っているとお母さんの心にその時々の子供の成長を受け止められるゆとりが生まれ、子育てを楽しめる余裕につながっていきます。
 ほかのお母さんとの交流や、先生からの専門的助言等を通して、『心育て、人づくり』を一緒に考えていきましょう。
本を読んだり、自分ひとりでは解決できません。子育てにはマニュアルなどないのです。
子供の中にある自ら芽生えてくる自我を導き、子供の自立を考え、その芽をつぶさないようにすることが大切です。
 『今の時期に、この子に何が一番必要か』ということをお母さんと一緒に考え、気づいて、ともに成長していく喜びを味わっていきましょう。




お子さんの成長を1才から幼稚園まで一貫してお世話することができます。
教師も保護者もお子様の状況を長い目で見ることができ、家族的なはぐくみの中で成長のお手伝いをいたします。






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 なお、クラスの時間等については
直接こりすクラブまでお電話でお問い合わせ下さい。

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3ヶ月くらいから
コース 時間 定員
月2回木曜日 午前10時〜午前11時20分
10名

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平成18年4月2日〜
コース 時間 定員
週1回火曜日 午前10時〜11時20分
12名
週1回水曜日 午前10時〜11時20分 12名

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平成17年4月2日〜平成18年4月1日生

コース 時間 定員
毎日(月・火・水   ・木・金)
午前9時〜午後2時
*詳細はお問い合わせ下さい
週2回(水・金)
   (火・木)
午前9時30分〜午後11時30分
午前9時30分〜午後11時30分
各12名
週1回(月) 午前9時30分〜午後11時30分 12名



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平成16年4月2日〜平成17年4月1日生
コース 時間 定員
月・木曜日
コース
(月)午後1時〜3時
(木)午後1時〜3時
15名
諸経費  冬期間(10〜3月)は暖房料として1,000円増しになります。
 入会時10,000円(入会金5,000円、年会費5,000円)を納入していただきます。
 4月に保険料(損害保険)として500円前納していただきます。
入会手続き 平成20年度受付は
12月1日土曜日 午前9時より開始します。
入会は先着順、定員になり次第締め切ります。





 赤ちゃんがおなかにいると分かった時から、子育ては始まっています。

 こりすクラブでは、胎児がすばらしい能力を持っていることをお母さん、お父さんが知り、おなかの中からコミュニケーションをとることで、胎児の心は育まれていくと考えます。

 まずお母さんがおなかの赤ちゃんを感じ、赤ちゃんの気持ちを考え、まだ姿が見えない我が子とのコミュニケーションを楽しんでみる・・・それが、おなかの赤ちゃんにとって、「人」と「人」の絆づくり、すなわち人間関係の第一歩になります。

 こりすクラブでは、お母さんとおなかの赤ちゃんの心のサポートをしていきたいと思っています。

 


<参加料>
    1回  500円(無料託児有)

<日程>    4月から8月までの8回です。(次回は9月から12月までを予定しています。)
           途中からでもOKです。詳細は、下記の表をご覧下さい。


<時間>     毎回午後1時から2時30分までです。

日 程 内 容 日 程 内 容
第1回目 5月7日(水)
・イメージトレーニング
・自己紹介と仲間作り
・お産に向けての心の
 準備
 
第5回目 7月2日(水)
・イメージトレーニング
・心育て
第2回目 5月21日(水)
・マタニティー・エクサ
 サイズ
第6回目 7月23日(水) ・イメージトレーニング
・母乳・卒乳・離乳食
第3回目 6月4日(水) ・イメージトレーニング
・赤ちゃんになってみ
 よう
・赤ちゃんの不思議
 パワー
第7回目 7月27日(日)
パパも一緒
・パパはお産に必要  な存在
・お産・陣痛の疑似
 体験
・バースプラン
第4回目 6月18日(水) ・イメージトレーニング
・子育てビジョン


第8回目 8月6日(水)
・イメージトレーニング
・ティータイム


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 赤ちゃんは自分でできることが限られていますが、「何も分からない」のではありません。脳の吸収力が一番盛んなこの時期、日々の生活の中で、赤ちゃんはお母さんの生活習慣からあたたかい心まで吸収し、いろんなサインをお母さんに送っています。赤ちゃんの泣き声、表情、手足などをよく見つめ、赤ちゃんからのサインを受けとめ応える毎日の関わりを通して、一生の基礎となる母子の絆が生まれます。このことが子供の土台となって、将来、人を信じる気持ちや、人を愛する心へと成長していきます。
 
お子さんと気持ちを通い合わせることのできるお母さんになるために、こりすクラブでは赤ちゃんのマッサージ、親子体操、わらべうた、手づくりおもちゃ、絵本などをテーマに、豊な子育てのヒントをお伝えしています。

 すべてのことがはじめての0歳。はじめての四季を通して、五感を豊かに刺激する体験をさせてあげませんか。

   


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 子供の成長が多面的に広がる1歳児の時期、お母さんにとっては、子供を『一人の人間』として見つめることも大切です。

 1歳6ヶ月教室は、すべてお母さんとお子さんが一緒に参加されることが大きな特徴です。
 お子さんがどんなことにでも意欲的に取り組むためには、大好きなお母さんが近くにいて、先生やお友達と打ち解け、一緒に遊んでくれるという安心感がとても大切なのです。

 教室の活動の中で、お母様方は他の親子に接し、自分のお子さんを客観的に見ることによって、子育てに対する自身とゆとりを身につけられます。

 お子さんたちは、集団生活を通して、社会性や豊かな心、そして、無限の可能性の芽を育んでいきます。

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 2歳児は親離れがはじまる大切な時期です。
 母と子が一心同体から徐々に離れていくプロセスを子供の成長に合
 わせ、個々にあった関わり方をしていくことで無理なく自立できるよう
 カリキュラムを組んであります。
 ・週1回コース…半年かけてゆっくり母子分離をしていきます。
 ・週2回コース…4月・5月位から一人で教室に入ります。
 ・毎日コース…幼稚園と同じで9時から2時までお預りします。
 子供たちの自立成長を大切に育んであげたいと思っています。
 

 お母さんの愛情を伝えるスキンシップを心がけ、絆をより深めていくことにより、情緒の安定をはかりながら、教室の内容を知り、お母さん子どもともに安心感を持ってもらいます。
 

 それぞれの子どもの状態を見ながら、お母さんとはなれる時間を増やしていきます。散歩・水遊び・砂遊び等、自然に触れさせることで気持ちを解放させ、発散させることで、無理なくお母さんから離れていけるよう配慮していきます。
 

 お母さんとはなれて1時間30分過ごすことができることを目標にしています。
 子どもも一人ひとりに適した関わりを通して、子どもの自立を促し、子どもの自立を認めていくことを大切にしていきます。
 できることは自分でできるように励まし、子どもの意欲、やる気を育てていきます。
 

 興味も広がり、いろいろな経験が子どもの世界を広げていく時期です。
 社会性も育ち始め、お友達の気持ちを認め合えるような経験をたくさん積んでいきます。
 クラスの小さな集団生活の中で、自分の気持ちだけでなく、お友達の気持ちに気づき、お互いの気持ちを認め合い譲り合うことを学んでいきます。

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 おはよう、ありがとう、ごめんなさい・・・のあいさつ
 ゆずり合いや順番を守る・・・といったルール、
 手を洗う、服を着る・・・などの生活習慣、
 そして、相手を思いやるやさしさやいたわりのこころなど・・・
 人として大切にしなければならないこと、忘れてはならないこと、そして守らなければならないことがらを集団生活の中から学んでいきます。

 『見たい』『知りたい』『やってみたい』という子どもの好奇心・探究心を上手に引き出し、自分でできたという満足感をより多く経験させてあげることで、意欲と自身を育てます。

 『お友達』の存在が大きくなり、ひとり遊びから仲間との集団遊びへと社会性をはぐくむ自立に向けた大切な時期です。
 お母さんと離れて過ごすことで、自分の身の回りのことが自分でできるようになり、精神的にも自立する力をつけていきます。

 自我も個性もしっかり出て、友達との交流も盛んになり、お友達の気持ちを認め合えるような経験をたくさん積んで、思いやりの心をはぐくんでいきます。
 自分の気持ちだけでなく、お友達の気持ちに気づき、お互いの気持ちを認め合い、譲り合うことを学んでいきながら、小さな集団社会の中で人づき合いの基礎作りをしていきます。
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