日本料理
 

器に四季を彩る伝統の妙技





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旬の味覚で目と舌を同時に楽しませる日本料理。その道を極めたプロの板前さんは、清々とした気風で素材の持ち味を追求し、芸術性の高い和食美を表現しています。巧みな包丁さばきで風情漂う器絵巻を描き出す…料亭の板長を目指して、修業の第一歩を踏み出して見ませんか?


包丁の研ぎ方、扱い方
材料の選別方法と種類、使い方
調理器具の使用法と種類
魚類の下ろし方
出汁のとり方
野菜の切り方
料理(煮物・焼き物・麺類・寄せ物・揚げ物・刺身・和え物・蒸し物・汁物・酢の物)



料理は気を使う仕事である。しかし、その相手は「我」では無い。あくまで素材、そして食する人である。縁あって出会った素材には自然に寄り添う相性のいい素材を合わせ、持ち味を最大限に引き出す。それを縁あって出会ったお客様にお出しする。二者の間を最も良い形でつなげる事、そこに料理人は心血を注ぐ、私は調理師学校の生徒の皆さんに料理とは何かを教えたいと思います。

講師 草野定義
割烹「草乃」 
会長







西洋料理

食材を豪華に
演出・・・
香りと美味の
ハーモニー



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ヨーロッパ・アメリカ諸国の文化を表現する西洋料理は、“全ての料理の基本”だと言われています。繊細な技術で格調の高い食アートを生み出し、それを正しいテーブルマナーで頂く…。メニューをより引き立たせるための社交術を含めて、洗練された“おいしさ”を指導します。




調味料と香辛料について
料理器具の使用法と種類
野菜の切り方
料理(魚介料理・卵料理・肉料理・オードブル・スパゲティー・サラダ・デザート・スープ・ソース)



「食べることが好きですか?」本当の美味しさを知っていますか?料理に関心が強い人が料理技術の基礎を身に付けると、プロの料理人としてスタートします。料理を作れる自分の喜びが、相手(お客様)に美味しさの感動を伝えます。「美味しかったよ」の一言が、更に自分の仕事に誇りと自信を持ち、立派な調理師として成長します。
また、料理を通じて人々の健康と安全な食生活を担う大切な職業です。一年間の調理実習の中で、調理師としての誇りと楽しさを伝えたいと思います。

講師 工藤一幸
「北海道ホテル」
取締役総料理長















調理師の仕事は、体力と気力と言われるほどかなりハードな仕事の一つです。
どんなにすごい料理人も、最初は何もわからない、出来ない所からのスタートなのです。
やれば出来る!未来の天才料理人という夢と希望に向かってガンバレ!!
みんなできれいで、美味しい料理を作って楽しみましょう。

講師 西澤 孝昌
「ラ・ステラポラーレ」
オーナーシェフ
 








中華料理
 

歴史を語る
深い味わい・・・
そして、培われる英知



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皿の上に描かれた工夫と装飾…。約八千種類にも及ぶ中国料理は、四千年の歴史を刻んでいます。独特な盛り付けは、長年の食文化を象徴し、調理法も合理的かつダイナミック…日々、エネルギッシュに食材と奮闘しています。個性が光る“中華の達人”を目指してください。


調理器具(中華鍋など)の扱い方
湯(スープ)の取り方
中華料理の概要
材料の切り方と戻し方、名称
調味料と香辛料について
料理(炒菜・蒸菜・前菜・点心・溜菜・湯葉・焼物・煮物)




古来、中国では料理を作る人を食医とされ医者と同等だと考えられていました。調理師とはそれほど重要な職業なのです。つねに人の健康を預かる責任を考えながら調理に立ち向かってほしいです。
自分にきちんとした知識と技術を身につけ自信を持って大きな夢にチャレンジしようではありませんか。

講師 鈴木貞利
「春香楼」店主






学校法人帯広学園 帯広調理師専門学校
ご意見ご要望などもぜひお気楽にメールをお寄せ下さい。
cook@obi-gaku.com