卒業進路

広島 雄太さん

平成18年度生/
【 厨房スタッフ】

広島 雄太

 食事をしている人が笑顔になる瞬間、それが一番の楽しみです。時に人から見えぬ所での仕事もありますが、お客様が笑顔になる瞬間はそこから始まっています。調理師を目指して入学した学校は、技術や知識はもちろん、同じ夢をもった仲間との出会いは今の自分にとって何よりも大きな財産となっています。働き始めた今でもお互いに刺激をし合う事で日々励みになっています。

Japanese and Chainese 掛村
帯広市大通南11丁目
TEL 0155-27-6100
www.obi-hiro.com/Kakemura/

菊地 由美さん

平成17年度生/
【焼肉店「竜宮」オーナー】

菊地 由美

 子育てが終わり食育への関心から入学しました。焼肉店を開店して2年間はお客様の味の好みなど大変苦労しましたが、お客様はちゃんと見ていてくれます。食に厳しいお客様に褒めていただけた時は本当に嬉しいです。調理技術もそうですが、食品衛生をきちんと勉強するのも大事です。そして調理もサービス業ですから、自分も見られているという意識も忘れないようにしましょう。

ジンギスカン龍宮

ジンギスカン龍宮
帯広市西1条南8丁目20-5
TEL 0155-28-3329

伊藤 こころさん

平成17年度生/
【natural COCO店長】

伊藤 こころ

 食のアレルギーを持つ子どもたちのために安心して買い物ができるお店を作りたく、食に関する知識を学ぼうと学校に入学しました。授業では、調理を学んでいく中で、理論的にメニューを考えていくことや、シェフの方たちの技を目の前で見ることができ、とても勉強になりました。現在は夢であったオーガニック食材の販売と食事ができるカフェを経営しています。

ナチュラル・ココ

ナチュラル・ココ
帯広市西18条南5丁目31-1
TEL 0155-38-3833
www.natural-coco.jp


奥村 彰教さん

平成16年度生/
【マネージャー・ワインアドバイザー】

奥村 彰教

 資材メーカーに努めていた奥村さんは、自分の力を発揮できる新しい可能性を求め、好きだった食の道を歩む決心をしました。帯広調理師専門学校は1年制であったのも学校を選んだ理由の一つでした。いずれ自分のお店を持つために今はサービスを学ぶ日々を送っています。努力することを惜しまず、自分の目標を持つことでどんな夢も叶えることができます。

オランジュ

オランジュ
帯広市西3条南9丁目2
TEL 0155-67-7878
www.l-orange.jp


斉藤 巧さん

平成17年度生/
【北海道ホテル和食調理補助】

斉藤 巧

 いつか自分の店を持つ事を夢に修行中です。和食は素材を生かし、また「生もの」を扱える奥の深い世界です。長い下積みを通して、技術と『心』を修得していきます。経験が増すごとにプレッシャーも大きくなりますが、それに勝つと成長があります。学生時代は和洋中、ジャンルに囚われず何にでも挑戦!きっと自分だけの発見が道を拓いてくれるはずです。

北海道ホテル

北海道ホテル
帯広市西7条南19丁目1
TEL 0155-21-0001
www.hokkaidohotel.co.jp

若杉 乃輔さん
今 稔郁さん

平成18年度生/
【 厨房スタッフ】

若杉 乃輔さん

 自分の夢に向かって一番近い環境で働くことを考えていました。自らの手で野菜やハーブを育てて、新鮮なままに料理をすることです。今働いているところはまさにその環境が整っていました。夢への第一歩は、何ができるかではなく、何をしたいかです。入学を考えている人で、何もできないからとあきらめずに、目標をしっかりと持つことで自信とし、何事にも積極的に取り組んでいってください。

ロカンダ・デル・ボスコ

ロカンダ・デル・ボスコ
池田町清見144
TEL 015-572-6000
www.makibanoie.com