約八千種類にも及ぶ中国料理は四千年の歴史を刻んでいます。火の料理とも言える中華。彩り鮮やかで、そのダイナミックな調理とは対照的な繊細な細工と美しさは、たった一本の包丁から生み出されます。「医食同源」が示す通り、短時間で合理的な調理法で食材の持つ栄養を余す事なく取り入れる、まさに食の神髄。日本でも数少ない薬膳料理のプロから、正しい知識と技術を学びます。
■主な授業内容
- ○調理器具(中華鍋など)の扱い方
- ○湯(スープ)の取り方
- ○中華料理の概要
- ○材料の切り方と戻し方
- ○名称
- ○調味料と香辛料について
- ○料理(炒菜・蒸菜・前菜・点心・溜菜
湯葉・焼物・煮物) - ○薬膳料理
■卒業後の主な進路
- ○横浜中華街「珠江飯店」
○帯広ワシントンホテル「桃園」
○中国料理「春香楼」
○和中居酒屋「かけ村」
○札幌大丸 北京食苑「京花楼」
○美珍楼
○桃酔
○麺屋「開高」
など
- 講師 鈴木貞利氏(「春香楼」店主)「国際薬膳調理指導士」1997第1位称号獲得
- 古来、中国では料理を作る人を食医とされ医者と同等だと考えられていました。調理師とはそれほど重要な職業なのです。常に人の健康を預かる責任を考えながら調理に立ち向かってほしいのです。自分にきちんとした知識と技術を身につけ自信を持って大きな夢にチャレンジしましょう。



