当校は昭和49年、厚生労働大臣指定校として認可開校し、道東で唯一の調理師専門学校として多くのプロフェッショナルを輩出してまいりました。健康意識の高まりと共に食の安全、食育の重要性が叫ばれる今日、当校では「食とは何か」をより深く理解できるよう、十勝の恵まれた環境を生かしたカリキュラムを編成。地元十勝の食材に触れ、製菓・製パンにも力を入れております。
いずれも第一線で活躍されている講師を招き、現場で活かす為の技術と知識を様々な角度から養います。また一年制で調理師免許の取得が可能なことから社会人の生徒も果敢に挑戦しており、年齢や経験を越えた仲間との夢の共有が、夢実現への源ともなっています。
愛情を込めて作る『心』を育み、広く社会に貢献できる人材を育成し、一人ひとりが目標に向かって邁進できるよう、職員一同、一体となって教育に専念していきます。
- ○卒業と同時に国家試験免除で調理師免許が取得できます。
- ○専門調理試験の学科試験(技術考査試験)を受験できます。
- ○特別講習において各界で活躍されている、有名講師を迎えています。
- ○年に3回のコンクールで確実にスキルアップします。
- ○毎年、調理技術コンクール全国大会グルメピックに参加。
- ○調理師免許
- ○サービス接遇検定3級
- ○食育インストラクター認定資格
- ○専門調理師技術考査(学科)資格
- 昭和18年
- 帯広市大通12丁目に洋裁研究所として開設
- 昭和27年
- 校舎を新築し帯広家政専門学校と名称を改める。
- 昭和49年
- 調理師養成過程を設置。厚生省より認可を受ける。
- 昭和51年
- 学校教育法に基づき専修学校として文部省より認可される。
- 昭和55年
- 調理師課程を分離独立させ、帯広調理師専門学校として、
帯広市東10条南13丁目に新校舎完成。 - 平成元年
- 遠藤みつゑ校長、厚生大臣表彰を受ける。
- 平成6年
- 学校法人帯広学園 帯広調理師専門学校20周年を迎え記念式典を開催する
- 平成12年
- 調理技術コンクール全国大会グルメピックに生徒参加
- 平成14年
- 十勝収穫祭ジュニア部門として出場
- 平成14年
- 6月、遠藤みつゑ校長逝去
7月、遠藤珠子校長となる - 平成15年
- 9月、30周年記念式典
- 平成17年
- 4月、帯広調理師専門学校直営パン工房「ル・カルフール」オープン
- 平成18年
- お菓子に力を入れた「スイーツクラブ」開講
- 平成19年
- 食育推進校認定
【日本料理】
ホテルオークラ・アムステルダム「山里」、割烹「草乃」、北海道ホテル「六郎」、居酒屋「華蔵」、郷土料理「はげ天」、ホテル大平原「きらく」、和食「雄楽」、喜舟、きくや、居酒屋「海へ〜」、居酒屋「その一」、すきやきの「松伊」、なごやか亭、寿司正 他
【中国料理】
中国料理店「春香桜」、横浜中華街「珠江飯店」、和中居酒屋「かけ村」、札幌大丸 北京食苑「京花桜」、帯広ワシントンホテル「桃園」、暖中、麺屋「開高」、桃酔、美珍楼 他
【西洋料理】
ウインザーホテル洞爺「ミシェル・プラス」、北海道ホテル「バードウォッチ・カフェ」、レストラン「ル・ボルドー」、ラ・ステラポラーレ、イタリアンハウス「テスタロッサ」、レストラン・エ・カフェ「オランジェ」、レストラン「ホーム」、オーベルジュ「コムニ」、オーベルジュ「マッカリーナ」(真狩)、まきばの家「ロカンダ・デル・ボスコ」、帯広東急イン「シャングリ・ラ」、イン・ザ・スイート「ザ・スープ」、アンティークレストラン「古時計」、職人気質、ビストロ「ル・シュマン」(富良野)、オステリア「アルペスカ」、ピザ&レストラン「宝島」、大草原の小さな家、十勝ガーデンズホテル、ホテル日航ノースランド帯広、ホテル温泉「鳳乃舞」、新嵐山荘、ニセコ・モイワリゾート「マルミッタ」 他
【集団調理】
医療法人社団慶愛「慶愛病院」、医療法人社団博愛会「開西病院」、つばさ保育所、厚岸町立学校給食センター、経費老人ホーム「あさひ苑」、医療法人社団北斗「北斗病院」、北海道厚生連「帯広厚生病院」、富士産業株式会社、日清医療食品株式会社、北給販株式会社 他
【その他】
ケーキハウス「ありがとう」、はるこまベーカリー、ナチュラル・ココ(自営)、ジンギスカン「竜宮」(自営)、焼肉「平和園」、かに大将、雪印乳業、旬菜「まさゆめ」、焼肉「南大門」、柳月「トスカチーナ」、柳月「スイートピア・ガーデン」 他
■帯広駅より車で5分の環境


大きな地図で見る



